いしたま〜和歌山民医連・医学生のための情報サイト〜

奨学金貸付制度

和歌山民医連は、医学生の学生生活を応援しています!新規奨学生募集中!!

和歌山民医連では、私たちと共に、地域の中で人権を守り、地域の方の健康といのちを守るために歩む医学生、医師を募集しています。

  • 全日本民医連が発行する「Medi-Wing」、和歌山民医連が発行する「いしたま〜Egg that becomes Doctor〜」など、医学や医療の最新情報をお届けします。
  • 和歌山民医連の病院や診療所で、実際の医療現場を体験できる「実習」を行っています。参加した学生さんからは、毎回「大学では体験できない貴重な経験」と感想が寄せられています。
  • 学生生活を経済的に援助する「奨学金貸付制度」があります。奨学生や医学生さんが集まって学習会や交流会も行っていて、「本音で語り合える仲間がほしい」と学生が参加しています。
  • 卒後の臨床研修でも、民医連の研修は地域での第一線を担う医師を育ててきています。医学教育学会などでも高い評価を得ています。

制度のあらまし

奨学金の貸与額(月額)*近畿圏内の各県の民医連は全て共通です。

  • 1・2年生  5万円
  • 3・4年生  6万円
  • 5・6年生  7万円
奨学生になったら

奨学生は、将来の民医連の医療を担う医師となるため、医学・医療の勉学に励むと共に、民医連綱領をはじめ民医連の行っている患者の立場に立つ医療活動を学びます。また、今日の医療をめぐる様々な諸問題を含め、広い視野をもった医師として成長していけるよう幅広い学習に取り組みます。具体的には、@民医連の病院実習に参加、A奨学生会議に参加、B民医連が主催する学習会への参加、などです。

手続きについて

申請を希望される方は、和歌山民医連の医学生担当にお知らせ下さい。面接の上、申請手続き等についてご説明します。申請書類は、保証人、履歴書、本人の申込書などです。