奨学金制度

看護師を目指す皆さんをバックアップしています!

新規奨学生募集中!

私たちは人とのつながりを大切にし、地域に根ざした医療活動を進めています。患者様に寄り添い、患者様とともにつくる医療を豊かに発展させていきたいと考えています。

看護学生さんには、いわゆるお金の援助だけでなく、学校生活での悩みなどに担当者や看護師が相談に乗ったり、学校をこえた学生同士の交流を深めるために学習会を行ったり、看護体験を行ったり、国家試験に向けてのサポートを行ったりと、看護師をめざすみなさんをバックアップしています。

奨学金制度について

募集人員 若干名
対象 看護学校(大学・短期大学・専門学校=3年生)の看護学生
学校の所在地は和歌山県内・外を問いません。
学年の途中、年度の途中からでもうけられます。
趣旨 護師免許取得後、和歌山生協病院で勤務されることを希望される方に経済的援助を行います。
支給額 月額 45,000円
支給期間 支給開始から卒業までの期間
返済免除 看護師免許取得後、奨学金支給期間に相当する期間、和歌山生協病院で勤務された場合は返済が免除されます。
その他 和歌山県の修学金(卒業後、県内で200床以下の医療機関に就職される方を対象とした奨学金)、日本学生支援機構の奨学金は同時に受けられます。
お問い合わせ 和歌山生協病院 師長室 看護学生担当まで
TEL:073-471-7711
E-mail:wmin-kangaku@waseikyo.com

先輩ナースのメッセージ

私が奨学生になったのは、看護学生2年になろうとしていた頃でした。生協病院は、それまでの私にとってはさほど身近な病院でもなく、名前も場所もはっきりと分からないような、そんな存在でした。

こんな私がなぜ生協病院の奨学生に?という感じですが、とても仲の良かった看護学校の同級生が生協病院の奨学生で、病院のことや看護学生担当の方の話、時々ひらかれる勉強会や交流会などの話を聞いて、すごく楽しそうに思ったのです。3年間の看護学校生活は、勉強や実習など本当に大変で、くじけそうな時もあったけれど、同じ境遇の奨学生同士で支えあったり、時には担当の方に相談したりして乗り越えてきたのかなと今では思います。

卒業してもう4年目を迎えますが、奨学生としてたくさんの経験をし、視野が広がり、今もそれが生かされるよう毎日頑張っています。

和歌山市医師会看護専門学校卒業生